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荒井呉服店

2006.10.10.20:21

8月に、双子のむすめ(次女)が大学の課題で浴衣生地を制作しました。デザインから染めるまで大変だったらしいです。どうせ作るなら、双子なのでお揃いに着たいね~という事で、同じ大学の学部は一緒だけど学科の違う妹(三女)が、次女の教室へ通い、色違いの浴衣を制作しました。
娘達に染め上がった浴衣の反物を見せてもらい感激していると
「おかあさん、仕立てしてほしいのだけれど・・・」
「え!?・・・」
むかし一度だけ仕立てをしたことがありますが、もう今となってはほとんど覚えていません。
なので、大学の先生に紹介していただいた呉服屋さんに行くことにしました。自宅に帰省する途中に寄ったので、すご~い荷物でしたが、地図を見ながらなんとかたどり着くことができました。
外観は昔ながらの呉服屋さん!て感じで、荒井呉服店と書いた大きな看板がありました。
店内に入っていくと、奥行きが結構あり、従業員の方が何組かのお客さんの応対をしていらっしゃいました。あらかじめ連絡をしておいたので、その方を呼んでいただくと、お年を召した男の方が来ました。娘の反物を見て、「これ、めずらしい柄行だけど、もしかして自分で作ったの?」と聞かれました。むすめが「学校の課題で制作しました」と言うと、「えっ?もしかして多摩美?」と聞かれ、「はい」と返事をすると、「じゃ、ユーミンの後輩だね!」・・・・・???
えっ?えっ?・・・ええっ~!
そうなんです!なんとこの呉服屋さん、ユーミンの実家だったんです。今は松任谷由実ですが、結婚前は・・・荒井由実でした。
大学の先輩であることは知っていましたが、まさかこの呉服屋さんが実家とは・・・・
わたしも娘達も目が点になってしまいました。
その後、お茶までいただき、楽しいお話をたくさん聞かせていただきました。1日早ければ、ユーミンが来ていたのだそうです。残念!
帰るときにお店の方が、写真を撮ってくれました。
本当に親切で、今度着物を買うなら荒井呉服店で!と思いました。
半月後、きれいに仕立てあがった浴衣が届きました。
残った生地で、バッグを作りました。
来年の夏、着ている姿が楽しみです。


yuumin1.jpg

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mamanは、三人の娘をもつ、お母さんの手作りバッグのブランドです。
ここではmamanの最新情報を発表してゆきます(*^^*)
イベントのレポートなども更新しますので、お楽しみに☆

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